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鈴木聡一郎の今夜もツクねん

最高位戦日本プロ麻雀協会の観戦記者、鈴木聡一郎です。天鳳IDは「つくねん」です。 主に観戦記に関することを書いていきます。 昨夜もツイてました。そして、今夜もツクねん。 ※観戦記集をまとめました→ http://luckytsukunen.blog.fc2.com/blog-entry-34.html

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【お知らせ】ぼくのMリーグへのかかわり方

今日は、ぼくが初年度のMリーグにどういう風にかかわっていくのかをお伝えしておこうと思います。

結論からいうと、ぼくは今年のMリーグには、RTDリーグのような公式ライター的な立場ではなく・・・

あるチームの広報的な立場でお手伝いさせていただきます!

そのチームの監督からは「パイレーツ推しのままで全然いいんで、うちのチームとMリーグを盛り上げることも手伝ってくれませんか?」と。
そんな素敵なお誘いあります?即決ですよ。

ちなみに、裏方としてひとまず名前は伏せて活動しようと思ってます。
「例えば公式的な仕事など、Mリーグ関連で他から仕事が来たとき、鈴木さんが受けやすいように」
と、チーム側から配慮していただいたので、それをお断りするのは違うと思って。とにかくね、ありがたすぎるわけです。
でも、こうしてそういう活動することは言っちゃってるんだけどw
いや、さすがにですね、Mリーグ放送媒体であるAbemaTVにこれだけ関与させていただいていて、Mリーグへのかかわり方をみなさんに何も言わないのはおかしいかなと思いまして、これだけは報告させていただきました。



で、ここからが↑の結論に至った背景と所感。
若手選手とか、我こそは次期Mリーガー候補と思う選手には特に読んでほしいです!

Mリーグが企画発表されたとき、盛り上げるには裏方としていろんな形で各チームに入る麻雀プロが必要だとぼくは直感しました。
なので、今から1ヶ月ぐらい前から、チームの観戦記者的な立場で契約してもらえないかとアプローチしていたんですよね。
ぼくはたぶんMリーガーになれないけれど、若手とか次期Mリーガー候補がそういう前例を見たとき、「ああ、そういうのもアリなのか」という気付きになれればと。

我こそはと思う選手は、ぜひ図々しく動いた方がいい。
例えば、練習相手としてチーム専属契約を結べれば、もう次期Mリーガーじゃないですか。翌年の指名候補に絶対乗るよね。そこ狙ってほしいな。
絵や文章がかけるなら、まずはぼくみたいに広報でもいい
Mリーグには、とにかく関わっていた方がいいと思います。

なんでこんなこと言ってるかっていうと、色んな新規事業の立ち上げコンサルをしてきた経験から、企画や会社の立ち上げに関わることは貴重な財産になると思っているからです。
流行ってることの立ち上げ期を中から見るって、学びが多いし、それが流行り続けたときには経験そのものが財産になります。
幸運にもこの時代に麻雀プロやってるんだから、図々しくいっていいと思うんですよね。
ハングリーに押そう!

例えばこれ。
2018092807591281c.jpg

まずはこの情報に気づけたかどうか。
もしくは教えてくれる人がいたかどうか。
もっと言えば、他薦してくれる人がいたかどうか。

ぼくは次期Mリーガー候補と思ってる最高位戦のある後輩に教えました。
それを聞いて彼は即応募したけど、そのときにはもう枠が埋まってたらしいのね。ぼくももう少し早く気づいて、伝えられていればと反省しました。
でもたぶん次があれば、同じとこから声かかるよね。それが大事だと思う。

挑戦しようというやつには、たぶん次がありますよ。
だって、Mリーグだって挑戦なんだからさ。トライ&エラーの繰り返しじゃない?新規事業の多くは当然そうですよ。初めから万事順調なんてわけないです。
だから、一緒に挑戦しようとしてくれるやつには次があると思う。
Mリーグって、一見、手の届かない企画に見えるけど、実はけっこう関われるものだと思うんです。
Mリーグへの敷居を勝手に高くしてしまう必要は全くありませんよ

だから、
とにかく押そう!
前のめりにいこう!

って話でした。
連続ツイートしようと思ったら、想像より長くなったんでブログにしました。

ということで、ぼくが書いてることを公言はしませんが、もし、やたらぼくっぽい文章を見かけたら、ニヤニヤしながら読んでみてください( ̄▽ ̄)

Mリーグ、中から盛り上げられるようにがんばります!!



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  1. 2018/09/28(金) 08:01:34|
  2. 競技麻雀
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尊敬する新井啓文がAリーグから降級した

新井降級
新井啓文が降級した。
6年前にAリーグに上がってから初めて、B1リーグに降級した。
Aリーグ初年度に圧倒的な強さで最高位も取った。
そんな新井さんが降級した。

今年はAリーグ最終節直後、同日に最高位戦の理事会があってね。ぼくも出席したんです。
そしたら、スリアロスタジオから合流した新井さんは誰よりも笑ってた。
負けたのに、降級したのに、誰よりも明るく振舞っていたんですよ。
たぶんね、みんなに気を遣わせないようにしてるんだよね。

スタジオでもね、最終戦で負けて降級が決まった直後、立会人だった浅井裕介に「来年一緒にやろう。リーグ戦最終節がんばれよ、絶対上がってこいよ」って言ったらしいんですよ。
浅井くんは最終節を残してB2リーグ首位なんですね。だから、このまま最終節をやり過ごせば新井さんと同じB1リーグになるわけ。
浅井くんはそれを聞いて、涙が出そうになったと言ってました。
こんなときまで、自分のことよりおれのことなのかよ!って。

普段さ、新井さんのツイートしか見ない人はさ、脱出ゲームとか人狼とかしかしてないイメージあるかもしれないけど、当然そんなことないですよ。
努力を見せないだけでさ。
当然だけど、すごく麻雀の研究と練習をした上でそれをしてます。

だからね、理事会が終わって少人数になったとき、ああ悔しいなあ!って言ってくれて、すごくうれしかった。
そこでもちゃんと笑ってたんだけど。
ぼくはね、麻雀が強いってそういうことでもあると思うんですよ。
だから、ぼくは気を遣わないで涙流して悔しいって新井さんに言ってもらえるような人間になりたいなと思いました。

とんでもない言い間違えしたりw、
新井が悪いキャラが定着してたりw、
そんなイジられキャラなんだけど、やっぱりぼくはすごく尊敬してます。

採譜者としてもすごいんですよ。
採譜者エピソード:リアルなまこプロ
すごく地味で、表に出ることはないんだけど、プロ意識ってこういうところだと思うんですよね。

最後に、ぼくが書いた観戦記の代表作を貼っておきます。
ちょっと長くて申し訳ないし、4日目が中だるみしてしまうんだけどw、ぜひみんなに読んでほしいです。

新井啓文最高位戴冠時観戦記
3日目その1
3日目その2
3日目その3
4日目
5日目(最終日)

たぶん、新井啓文はAリーグに帰ってくるんですよ。
ある日突然、何食わぬ顔で、笑いながら。

だって、還暦までAリーガーやるんだからさ。

新井降級2

  1. 2018/09/20(木) 01:51:41|
  2. 競技麻雀
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Mリーグと競技選手・観戦記者のスタンス

久しぶりのブログです。
なぜブログを書いているかというと、Mリーグという真の麻雀プロリーグが始まるからです。
本当に、藤田社長、川淵さん始め、Mリーグ運営のみなさま、スポンサーになっていただいた企業のみなさまには感謝しかありません。本当にありがとうございます。

で、先日、そのドラフト会議が放送されてましてね。
そこで思ったことを2つ。

1.祭りは身近な人が燃えないと遠くまで燃えない

1つは「こういうとき、絶対に選ばれないと思っている麻雀プロこそ最前線で盛り上がった方がいいんじゃないか?」です。

よく黙って行儀よくこういうお祭りを眺めている人がいるんですけど、確かにそれもいいでしょう。
でも、ぼくは、こういうお祭りごとこそ、麻雀プロ予備軍のやつらが一番に乗っかって大騒ぎしないといけないと思っています。
少なくとも身近なところは完全に火がついている状態にしないとさ。
遠くまで燃え広がらなさそうじゃないですか。
なので、その結果どうなったかというと、ぼくはドラフト会議中、とにかくその瞬間に思った本音を反射的にツイートし続けることにしたんですよね。
それに対してその都度返信できないほどのコメントもいただいて、うれしかったです。
少しでも楽しんでいただけていたなら幸いです。


2.観戦記者が足りない。もっと自由に書ける土壌と文化を!

で、結果、3巡目が終わったとき、「U-NEXTパイレーツのサポーターになります!」みたいなことをツイートしたんですよ。
それに対して、「鈴木さんが特定のチーム推しを公言するのは意味が分からない。観戦記をやるかもしれなかったのに、鈴木さんにとって損しかないじゃないか」というようなコメントをいただいたんですよね。
お気遣い、応援いただいて本当にありがたいです。ありがとうございます。

これについて説明すると、ぼくには天鳳民というバックボーンがあるわけですよ。
なので、天鳳名人位3人衆なんてチーム、応援せざるを得ないですよね。
大阪に生まれたらタイガースを、広島に生まれたらカープを応援するのと同じぐらい自然なことなんです、ぼくにとってパイレーツを応援したくなるのは
もちろん、Mリーグ全体を全力応援する前提で、ですよ。

とはいっても、RTDリーグのような個人の大会では、当然そういう贔屓目はなるべく持たないようにしてます。なんか、個人でそれをやると露骨すぎるじゃないですか?
でもさ、やっぱりチーム戦なら、麻雀プロだって多少推しチームぐらい作っていいじゃない?と思うんですよ。
ぼくは、ある一面から見れば、Mリーガーをプロ野球選手、その他競技選手を高校球児のような感じだと思ってるんで、応援したいチームや憧れるチームぐらい言ったっていいじゃない?と思うんです。
せっかくU-NEXTさんも「ネットの会社なんでネットの人たちに応援してもらうための人選」って言ってくださってるわけなので。
だったら、ぼくもまんまとそこに乗せられますよ!と。
もし、それによって、いただけたはずのお仕事がいただけなくなったのなら、それはぼくの実力不足ということです。
もちろん、仕事上は公平に書こうとしますからね。さすがにそれは当然です。

でも、ちょっと視点を変えて思うのは、「推しチームがあるぐらいの記者の方が面白くない?」ってことなんですよね。
他のスポーツでもいるじゃないですか、そういう記者とか解説者。
そういう人が作り出す空気って、ぼくけっこう好きなんですよね。
で、そう考えたとき、思ったんですよ。

「今、観戦記者が少なすぎるんだな」って。これが2つ目の思ったことです。

他スポーツみたいに記者が多ければ、ぼくみたいにXXファンですって言っても問題ないと思うんですよね。
でも、今って、例えば最も注目されているRTDリーグでは、3年間ぼく1人で書いているんですよね。
これは異常です。
他のスポーツだとまずありえないでしょうね。
本当は何人かで書いた方が面白いはずなんです。
1人だと、公平性も保たなければならないし、内容や書きぶりもある程度同じようになりますからね。

だから、観戦記者が自由に、ある程度主観的に、本当に書きたいことを書けるために、観戦記者が増えてほしいなって思いました。
ある意味では、ぼくがXXファンですって言ったことより、観戦記者が少なすぎてある程度公平に書かざるを得ないイメージを持たれていることの方が問題なんだなと。
なので、若手で興味ある方は、ぜひ観戦記に挑戦してみてくださいね!
Mリーグとか、試合数もかなり多くなると予想されるので、参入のチャンスです。ぜひ売り込みましょう!

※ちなみに、Mリーグに関してはぼくは全くノータッチで、今のところ観戦記の依頼なども一切いただいておりません。
  1. 2018/08/09(木) 02:19:38|
  2. 観戦記
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聡一郎流観戦記の書き方第11回~あとがきを活用して結びを記憶に残せ~

さて、今回は本文とは関係ない「あとがき」についてです。

嘘です、嘘をつきました。

本文と関係があるあとがきについてです。

小説とか、マンガ最終巻の最終話後に、大体「あとがき」ってのがありますよね。
本人が書いていたり、他者が書いていたりするんですが、今回のケースでは本人が書いている方を想像してください。

あとがきって、一見すると本文と関係なさそうじゃないですか?
確かに、マンガや小説にとってはそうかもしれないです。
でも、観戦記にとっては大いに関係があると思うんですよね。

なぜかといえば、観戦記はゴールが決まっているからです。

競技麻雀の試合って、決勝戦なら必ず誰かが優勝して終わりますよね?
これ、決まってるじゃないですか?
ということはね、普通に書いたら、本文の末尾は大体こうなるはずなんですよ。

「本当におめでとう」
「これからのXXの活躍に期待が高まる」
「タイトルホルダーXXから目が離せない」

こんな感じ。
これ、当然なんですよ。
人として、素直な気持ちを書いたらこうなるはずですから。

でも、ほんとにそれでいいの?

だって、そうやってまとめると、結びが大体同じになるわけじゃないですか。
それって、観戦記が一様になってしまう一因だと思うんですよね。
つまんないじゃないですか、それ。

確かにね、「結びが同じだって、中身で差が出るんだからいいじゃん」って意見もわかるんですけど、ぼくはこう思うわけです。
「観戦記は基本的に最初と最後しか人の記憶に残らない」

例えばね、超面白いことで有名な第6期雀王決定戦観戦記後半(田中太陽)という観戦記があるんですよ。

ぼくもめちゃめちゃ好きで何回も読んだんですけど、最終的に記憶に残ってるのって、
・【冒頭】達也さんに「どうした田中」と声をかけられる
・【最終日冒頭】ワンフォー作戦
・【結び】どうやって書いたらいいかわからない→クラッカー買い出しに行かせたい→処分を検討されたし

これだけなんですよ。
好きな観戦記なのにですよ?
ぼくだけなのかもしれないですけど、これってマンガとかもそうで、やっぱり最初と最後だけ強烈に記憶に残るんですよね。
というか、逆にそれしか残らないんじゃないかと思うんですよ。
特に最後ね。

だから、最後は変えよう。
結びに、何か印象的なワードを入れよう。
人の記憶に残りやすい何かを入れましょう。
そうしないと、人の記憶に残っていかないので。

で、結びを変えようと思った場合、活用できるのがあとがきだと思うんですよね。
「おめでとう」やら「今後の活躍に期待」やらは、あとがきで言っちゃえばいいんです。
そのうえで、本文からはそういうのを外してしまって、作品としてちょっと変わった言葉で終わるようにしたらどうかと思うんですよ。

そうすれば、結びにだいぶバリエーションを持たせられますよね?
例えば、先日書かせていただいた『いかつい男の臆病な魅力』第9期RMUリーグ最終節 観戦記
この観戦記の最後は、こう終わっています。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
きっと、あのいかついメガネだって、鼻歌交じりに選んでいるのだろう。
そんな松ヶ瀬を想像すると、どうしてもにやけてしまう。
そして、その男は、やはり首から下げている。
リップクリームは元より、何よりも重いRMUの金メダルを下げるためには、確かにその太い首が必要らしかった。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

なんだよこれ?麻雀の観戦記かよ!?って感じじゃないですか?
でもこれ、人の記憶には残りそうじゃない?

松ヶ瀬さん見たら、大きな体にリップクリームぶら下がってるとこ想像しそうじゃない?
もしかしたら、オリンピックで誰かが金メダル取るたびに思い出すことだってあるかもしれないじゃない?
それでいいんじゃないかと。
無理にもっともらしいこと言って締めてなくても、人の記憶に残りそうなことで締まってればいいと思うんですよね。

観戦記は、その大会と出場者を紹介し、輝かせるためのものなので。
やっぱり、その大会と出場者のことは、いつまでも忘れてほしくないわけですよ。

で、もっともらしいことや祝辞、お礼などはあとがきとか執筆後記とかって形で書けばいいと。

どうでしょうか?
これがぼくのあとがき論です。
というか、結び論ですかね。

結びとともに記憶に残りやすい冒頭については、またどこかで書きますかね。
ではでは~
  1. 2018/02/24(土) 16:35:16|
  2. 観戦記の書き方
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聡一郎流観戦記の書き方第10回~3段階で局面を絞り込む~

実際、ぼくが観戦記に載せる局面をどうやって絞り込んでいるか、話しておきましょうかね。

ぼくは、3段階で絞り込んでます。
これから例に挙げるオールスターリーグ観戦記は、4半荘で1本の観戦記になります。

1.局面数MAXの目安を持ってキャプチャする
4半荘で大体3,000文字台なので、2で割ると1,500文字ですね。
なので、1半荘の上限は1,500文字になります。
1,500文字だと、多くても3局面ですかね。
なので、まずは1半荘で3局面ぐらいをピックアップします。
これが1段階目です。

ちなみに、なぜ4半荘なのに4ではなく2で割るかというと、残りの2半荘は1局面ぐらいで済ますことも視野に入れているからです。
1局面なら、200文字×2ぐらいで書けますから、他2半荘で1,500×2を使えるというわけです。

観戦記を始めた人がよく陥る罠としては、「全局紹介にしてしまうこと」です。
ぼくもそうでした。
でも、そんな全局紹介の観戦記って、誰も読まないですよ、ぶっちゃけ。
じゃー、読んでもらえるように短く上限を決めておきましょう、というわけです。

やり方としては、動画を見返しながら、キャプチャしていく感じですね。
ツールは、「Snipping Tool」を使っています。
大体1半荘×3~4局面までだと、大体40~50枚ぐらいになると思います。
そこまでが第1段階です。


2.画像を見ながら削除
次は、撮った画像を見ながら削除する段階です。
20180204-2.jpg
こんな感じで開き、1枚ずつ見て、頭の中で話を作りながら、入りきらなさそうなものを削除していきます。
そこまでで大体30~35ぐらいに絞り込みます。

3.書きながら絞り込む
最後は、書きながら削除していきます。
ちなみに、前提として、言っておきたいんですけど、1回戦の東1局から順に書いていくのはやめてくださいね。
それ、長くなる原因にしかなりませんから。
じゃー、どこから書くのかといえば、「書きたいところから書く」ようにしてください。
題名になっているような、その日にどうしても言いたいことって、2~3つぐらいあるじゃないですか?
それですそれ!
そこから書きましょう!

だって、そこって、文章が一番長くなりやすいんですよ。
でも、どうしても言いたいことがある局面だから、削るの難しいんですね。
なので、そこから先に書いて、長くなったらその他の局面で調整すればいいんです。
例えば、オールスターリーグ2018 第1節では、ゴーさんの門前手順についてはどうしても書きたかったんですよね。
で、それを書いた時点で1,000文字ぐらいいっちゃいました。
そしたら、他の局面を削るわけです。

次いで、ゴーさんの雀頭クラッシュポンの手順、渋川さんのダマテン攻勢を書いた段階で2,000文字ぐらい使っちゃったんですね。
でも、どうしても書かねばならない局面は、そこまででなんとか消化できたので、残りで調整です。
つまり、残りの局面を1,000~1,500ぐらいで書くということですね。
そこで、最後の絞り込みが発生します。
その文量に入りきらない局面を削っていくわけです。

なので、この3段階目の絞り込みは完成まで続きます。
そりゃそうですよね。
だって、書くたびに文字数は増えていくのに、使える文字数は上限に近づいていくわけですから。

そして、この観戦記↑では最終的に、27枚の画像を使うことになりました。
20180204-1.jpg

実際には、冒頭の画像や、スコアの画像が入るので、麻雀で使っているのは23枚程度ですね。
最初キャプチャしたのが40枚超程度でしたから、かなり減りましたよね。

という感じです。
長くなっちゃう人はお試しあれ~。
  1. 2018/02/04(日) 19:04:38|
  2. 観戦記の書き方
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